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6月の計画大発表!

古本屋にとって春と秋はイベント・シーズン。鹿沼のカフェフェス東京蚤の市GOOD FOOD MARKETと大きな合戦(イベント)こなし、古書モダン・クラシックの「春の陣」を終えほっと一息。とは言え、「秋の陣」まで約三か月。長いようで短いのが三か月。今年こそは「直前テンパりコース」を回避するため、古本屋として充実した三か月を過ごしたい。
というわけで、誰に求められてるわけではないけれど、勝手に古書モダン・クラシックの「6月大計画」を発表します!いつもながら計画だけは目白押しです。乞うご期待!

◼︎ 6/4〜6/8までカミさんの実家の銚子de骨休め。ブログの更新はやります。
◼︎ 6/8週より毎週金曜日にネットの新着本アップ。
◼︎ 男性向け、女性向け、それぞれ月に一回ずつ特集をやります。
◼︎ ロゴ、値札、ショップカード、看板などロゴ周りのデザインを一新
◼︎ 間に合えば古本の買取も開始します。
◼︎ カミさんが「本とコーヒーtegamisha」にて「季節の本棚」コーナーを作りたいそうです。
◼︎ 前々からやりたかった「手紙舎つつじヶ丘本店」の写真集充実計画に着手。

本日の「たかが古本、されど古本」はこんな所で。
それでは皆さんまた明日!


dairo
古賀大郎(古書モダン・クラシック店主) 泥臭い古本担当。個人的な読書傾向は差別・裏社会・犯罪などのドキュメンタリー、民俗学、歴史、哲学、昭和の純文学や写真集を好む。好きな作家は志賀直哉と小林秀雄とジョルジュ・バタイユ。古書店や取次書店での勤務を経て2007年古書モダン・クラシックをオープン。2011年より『日本古書通信』で「21世紀古書店の肖像」を連載。写真家としても地味に活動中▶︎ http://www.dairokoga.com/

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