古書モダン・クラシック > 特集『ロシア絵本』

古い本には歴史があります。
この特集の絵本のほとんどは、モスクワにお住まいのマーシャさんから譲っていただいたものです。
マーシャさんとは偶然知り合い、ロシアの絵本について、メールで何度もやり取りをしました。

マーシャさんは、モスクワ郊外のドゥブナという所に、旦那さんと、二人の子供たちと住んでいます。
子供たちは二人とも大きくなり、小さいころ読み聞かせた絵本は、本棚にしまったままになりました。
ロシアの家庭では、絵本を捨てたり、売ったりすることは、滅多にしないそうです。
なぜなら絵本は、本であると同時に、大切な記憶だから。そう、マーシャさんは言います。

私が日本で古本屋をやっていると言うと、今回特別に、マーシャさんが絵本を譲ってくれました。
小さなダンボール一杯送られてきた中から、状態の良いものだけを、ここに掲載しました。
ロシアの家庭から直接送られてきた絵本を、どうぞお楽しみください。

この方がマーシャさんです。
モスクワでブティックを営む、ヤリ手の経営者さんです。
Thank you Masha...



ЖИЛ−БЫЛ ФИП


СКАЗОЧНАЯ АЗБУКА


СТОЙКИЙ
ОЛОВЯННЫЙ
СОЛДАТИК


ДЕВОЧКА И ЛИСА




КОНЬ−ОГОНЬ


ОТ ОДНОГО
ДО ДЕСЯТИ

КРОШКА ЕНОТ И
ТОТ,КТО
СИДИТ В ПРУДУ


ЗОЛОТОЙ КЛУБОЧЕК


КОЛОСОК


ОДИНОКИЙ
КОЛОКОЛЬЧИК



БАСНИ


СЕРЕБРЯНОЕ КОПЫТЦЕ


Девочка и лиса




Шум ка дворе




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