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キーワード「増田れい子」
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花の香がする・・・
増田れい子
教育研究社(1981年サンマーク出版に社名変更しています)
1,800円
/// 再入荷いたしました ///
「母が、キャビネットを開く。キャビネットのなかには銀紙に包まれたチョコレートだとか、カルケットがしまわれてあった。ときには角砂糖が一箱大事そうに置いてあることもあった。何しろ、戦争前のころである。」
(本文より抜粋)
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ゆりかごの歌
増田れい子
鎌倉書房
1,200円
/// 再入荷いたしました ///
「ゆりかごのなかに私はいた。とりまくのは、夏木立に漉されて清らかに絹のようになめらかになった、陽の光りと、それにも劣らずやわらかい風の触手である。」
(本文より抜粋)
◇ 装幀とカット / 山高 登 ◇
幼少の頃から現在に至... 詳しく見る
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くらしのうた
増田れい子
柴田書店
1,800円
/// 再入荷いたしました ///
昭和47年秋から昭和49年秋までの2年間、サンデー毎日に連載されていた「お茶の時間」の記事のなかから48篇をとり出しまとめた一冊。
「口に入れると、しばらくの間、ブランデーの味が舌をくすぐった。こはくの色は透明度がすぐれ、... 詳しく見る
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つれづれの味
増田れい子
北洋社
1,800円
「食べるという行為に対する人々のいつくしみ、そういうものを、書いてみたいと思った。」
著者が、毎日グラフ編集委員であった当時の1977年、週刊毎日グラフ誌上に“味の雑記帖”として掲載されていた文章をまとめた一冊。
瀧澤敬一氏の「ベッドでのむ牛乳入り珈... 詳しく見る
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しあわせな食卓
増田れい子
北洋社
1,800円
「味は人なり歴史なり」ひとはどういうときに“美味い”と感じるのだろうか、との思いから、著者が1976年より毎日グラフに各界著名人へのインタビュー記事を掲載していたものをまとめた一冊。
料理随筆でお馴染みの石井好子さんや大村しげさん、評論家の秋山ちえ子さ... 詳しく見る
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独りの珈琲
増田れい子
鎌倉書房
1,200円
元新聞記者でエッセイストの増田れい子さんが、婦人雑誌マダムや毎日新聞などに書いた文章をまとめた一冊。
食べもののことや季節の移り変わり、暮らしまわりについて、優しくしっとりと語られています。
石井好子さんとのロールキャベツ談義もあり。
独りの珈琲 ... 詳しく見る
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お招ばれ料理 -50人の食卓-
檀 晴子
新潮文庫
700円
雑誌「クロワッサン」に1981年12月〜1986年2月まで連載されていた、エッセイスト檀 晴子さんの「お招ばれ」の中から、前半50回分をまとめたもの。
『増田れい子さんと向田鍋』、『和田レミ(=平野レミ)さんとチョコレートケーキ』、『大橋 歩さんとバラ寿し』、『水... 詳しく見る
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