近況と来年に向けてのことなど

ひさしぶりのブログの投稿となりました。
今年も残すところ僅かとなり、街中も年末に向けて日増しに賑やかになっていくように感じられます。

今年の反省としましては、古書の仕事が不完全だったこと、です。来年は、スタートから大改造をして新たに取り組む考えです。

11月の東京蚤の市の一週間前には子供が入院したり(開催日前日に退院)、12月に入って間も無く、今度は店主が風邪で一週間ダウン。私も風邪はひきましたが、気合で治した感じです。

だいぶ日にちが経ちましたが、夏頃にNHKの方が手紙舎本店にお見えになり、暮しの手帖のことやネット古書店をはじめた頃のことなどお話ししたりしていました。しばらくの間、思い出すこともあまりなかった古本の世界に足を踏み入れた頃のことなど、こうして記憶を取り戻したりする機会があったり。

それにしても、あれからもう10年以上も経っていたのかとしみじみ思い、私もずいぶん歳を重ねました。


kayo
古賀カヨ(女性向け古本担当)会社員として過ごしていたある日、ネットで生まれてはじめて買った古本『暮しの手帖』。この一冊がわたしの運命を大きく変えた。まもなく脱サラして結婚と同時に夫婦でオンライン古書店をスタート。人の普段の暮らし方について興味があり、増田れい子・住井すゑ・岡部伊都子・クニエダヤスエなどエッセイを好む。手紙舎の古本のセレクトを主に担当。千葉県出身。一児の母。書道師範。

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